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アイヌラックル

アイヌ民話における神。地上で誕生した初めての神であり、地上と人間の平和を守る神とされる。オイナカムイ、オキクルミなどの別名でも伝えられている。

アイヌの神話や伝説は、口承で伝えられてきたため、伝承地や伝承者によってさまざまな差異があり、このアイヌラックル(オキクルミ)の伝説に逆援助関しても、定説というものは存在しない。 ここでは、アイヌラックルの伝説のパターンの一つとして、釧路の山本多助エカシの記した「アイヌ・ラッ・クル伝」に収録の伝承を紹介する。


かつてまだ大地に動植物も人の姿も何もない頃、神(カムイ)の何人かが大地に降り立ち、世界を作り始めた。神々が大地に降臨したときには既に、混沌とした大地から悪魔や魔神たちが生まれていたが、神々は魔神たちから大地を守りつつ、世界作りに努めた。
天上の神々はこの地上逆援の様子に大変興味を持っていたが、その中で雷神カンナカムイが地上を見下ろすや、地上にいるチキサニ姫に心惹かれ、たちまち雷鳴と共にチキサニの上に降り立った。
雷神の荒々しい降臨によってたちまちチキサニは火に包まれ、数度の爆発の末、燃え盛る炎の中から赤ん坊が誕生した。これがカンナカムイとチキサニとの間に産まれた子、アイヌラックルである。


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アイヌソッキ

アイヌ民話で北海道の内浦湾に住むと伝えられる人魚。『八百比丘尼』の伝説と同様、この人魚の肉を食べると長寿を保つことができるという。

八百比丘尼(はっぴゃくびくに、やおびくに)

日本の殆ど全国に分布している伝説。地方により細かな部分は異童貞なるが大筋では以下の通り。

若狭国のとある漁村の庄屋の家で、浜で拾ったという人魚の肉が振舞われた。村人たちは人魚の肉を食べれば永遠の命と若さが手に入ることは知っていたが、やはり逆援助不気味な為こっそり話し合い、食べた振りをして懐に入れ、帰り道に捨ててしまった。だが一人だけ話を聞いていなかった者がおり、それが八百比丘尼の父だった。父がこっそり隠して置いた人魚の肉を、娘が盗み食いしてしまう。娘はそのまま、十代の美しさを保ったまま何百年も生きた。だが、結婚しても必ず夫に先立たれてしまい、父も年老いて死んでしまった。終いには村の人々に疎まれて尼となり、国中を周って貧しい人々を助けたが、最後には世を儚んで岩窟に消えた。

八百比丘尼の伝承は日本各地にあるが、中でも岐阜県益田郡馬瀬村中切に伝承される八百比丘尼物語は「浦島太郎」と「八百比丘尼」が混ざった話として存在し、全国的に稀である。
アイヌカイセイ

アイヌカイセイは、アイヌ民話に伝わる妖怪。
ぼろぼろのアットシ(木皮の繊維製の衣服)を童貞身に纏い、空家や古い家などに現れる。人が眠っていると、胸や首を押し付けて苦しめるという。
民話研究家・佐々木喜善は逆援助著書において、座敷童子との関連性があるのではないかと述べている。
なお、名称の「カイセイ」はアイヌ語で「死骸」を意味する。

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