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アイヌソッキ

アイヌ民話で北海道の内浦湾に住むと伝えられる人魚。『八百比丘尼』の伝説と同様、この人魚の肉を食べると長寿を保つことができるという。

八百比丘尼(はっぴゃくびくに、やおびくに)

日本の殆ど全国に分布している伝説。地方により細かな部分は異童貞なるが大筋では以下の通り。

若狭国のとある漁村の庄屋の家で、浜で拾ったという人魚の肉が振舞われた。村人たちは人魚の肉を食べれば永遠の命と若さが手に入ることは知っていたが、やはり逆援助不気味な為こっそり話し合い、食べた振りをして懐に入れ、帰り道に捨ててしまった。だが一人だけ話を聞いていなかった者がおり、それが八百比丘尼の父だった。父がこっそり隠して置いた人魚の肉を、娘が盗み食いしてしまう。娘はそのまま、十代の美しさを保ったまま何百年も生きた。だが、結婚しても必ず夫に先立たれてしまい、父も年老いて死んでしまった。終いには村の人々に疎まれて尼となり、国中を周って貧しい人々を助けたが、最後には世を儚んで岩窟に消えた。

八百比丘尼の伝承は日本各地にあるが、中でも岐阜県益田郡馬瀬村中切に伝承される八百比丘尼物語は「浦島太郎」と「八百比丘尼」が混ざった話として存在し、全国的に稀である。
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